海外に行かなくても英語を話す3つの方法

英語を勉強したいと思っても意外と話す機会はなかったりします。特に観光名所がある以外の地方に住んでいる人はなかなか自分の英語を試すチャンスはありません。

僕のように英語(だけじゃない他の外国語でも)を話すことに飢えた人は多くいると思います。

そんな英語を話すのに困難な環境でも、海外に行かなくても英語を話す方法を難易度順に3つお教えします。

1.外国人の友達を作る(難易度:MAX)
当たり前ですが、これが一番、いっちばん英語を話すには手っ取り早いです。達成できれば、その人との交流が途絶えるまで英語を話すことには困らないでしょう。もはやこの記事の先を読む必要はありません。ただ、なかなか外国人の友人を作る機会はありません。なので、探しましょう、英語を話せそうなコミュニティを。僕は市が運営する外国人向けの日本語講座のボランティアに参加しました。外国人と話せるだけでなく、外国に興味のある日本人とも仲良くなれるので、そこでまた、イベントなどの情報も手に入れる事ができます。あとは、トレーニングジムに通うと外国人がいたりするので、知り合う機会があると思いますが、なかなか知らない人に声をかけるのは難しい…ですね。

2.日本人同士で英語をはなす(難易度:中)
これは、先ほどの外国に興味がある日本人と、英語で会話するというすごくシンプルなものです。メリットは、外国人と仲良くなるより簡単、分かりづらいところは日本語で補足できるという事が挙げられます。デメリットは、発音が日本人というところです。ただ、英語を話す相手が必ずしもネイティブイングリッシュスピーカーとは限らないので、発音はあまり気にせず、自分の考えることをちゃんと英語で表現できる事が大事です。話すことについては、日本人相手でも十分鍛えられます。

3.Siriなどを活用する。(難易度:低)
最後iPhoneユーザーならSiriの言語を設定で英語にして使うことです。ぼく自身iPhoneユーザーなのでSiriを使っています。カタカナ英語では通じません。その代わり、ちゃんとした発音を鍛えられます。ただ、固有名詞などは英語だとわからないものがあります。そんな時、英語でどういうのかわからないと伝わらない点があります。

いかがでしたでしょうか。英語を勉強しても、実際に話す機会がないとやる気も出ませんよね。なので、勉強したらしっかり話す場を作りましょう。おまけでもう1つ、超難易度が低い方法を紹介して終わります。

それは、独り言で英語を口づさんでみることです。

いつか英語を実戦で使う日を心待ちに、がんばりましょう!

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