英語がイメージしやすい英文法の参考書

英語の文法の参考書というと、受験勉強の時に使った参考書を思い浮かべますよねー。僕は思い浮かべます。同じような問題を何回も繰り返し、それでも問題集の問題解けてうれしーてなる参考書。
息が詰まるような複雑な文法…正直、一度でも海外に行って英語を話した事がある人なら分かる、例のあの文法はいつ使うんですか?という疑問。きっとネイティブなら自然と使ってるかもしれないけど、僕はそんなにレベルの高い文法は必要ないと考えています。とは言っても、難しい文法も知っていれば表現の幅が広がるのは間違いないです。ですが、果たしてそれがネイティブスピーカー、もしくはネイティブでは無い英語が達者な人が普段使う英語なのかどうか、往々にしてこんなの今は使わない、とかフォーマルすぎるとか、そうなるわけです。
人によって英語を勉強する目的はそれぞれですけど、結局何のために英語を勉強するかと言ったら、英語で会話するためじゃ無いすかー

そこで堅苦しく無い英文法の参考書を紹介します。

一億人の英文法 大西泰斗/ポールマクベイ著 です。

僕の感動したポイントは前置詞の説明が分かり易すぎる点です。眼から鱗です。義務教育でやった英語は何だったんだという気持ちが湧き上がってきます。

よろしければぜひ。

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